| 平成16年 第15回 愛媛県シニア選手権ペタンク大会 | ||||||||||
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| 【後援】愛媛県・愛媛県教育委員会・愛媛県長寿社会振興協会・愛媛新聞・NHK・南海放送、ほか | ||||||||||
| ≪決勝トーナメント戦≫ | ||||||||||
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| ≪総合順位決定戦≫ | ||||||||||
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| ・本年度から愛媛県シニア選手権は、「全国健康福祉祭ねんりんピック愛媛県予選」として単独開催となった。 | ||||||||||
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| ・若草クラブ(障害者チーム)も13位と健闘した。 ・伊方みなとチーム全国制覇と頑張るも惜しくも7位に、 | ||||||||||
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| ・計測も真剣に! ・伊方みなとチーム対若草チームの熱戦の一コマ | ||||||||||
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| 優勝(西 元・芝 時高・中野香代子、準優勝(栗林 亮・門田俊英・樋口良子)、3位(山本淳尚・宮内チトシ・乗松達雄) | ||||||||||
| ≪ 総 評 ≫ | ||||||||||
| ●梅雨前の大雨情報の中、「雨中の熱戦」を覚悟の上で開催された、「第15回愛媛県シニア選手権ぺタンク大会」であったが、どなたかの願いが天に通じたか、開会式以降は晴れ間も覗くほど、最高のコンディションに恵まれたなか、34チーム102名のグランドシニア達の「ねんりんピック群馬大会」を目指しての「愛媛県代表決定戦」の熱戦の火蓋が切られた。 大会の焦点は、昨第14回大会に優勝してねんりんピック群馬大会の代表に1歩近づいているスマイル松山(近藤)チームの2連覇による代表権確保なるか、今大会の優勝者との代表決定戦で「愛媛県代表」が決まるのか、先日の愛媛県クラブ選手権に優勝し、県下90チーム270人の頂点に立ち、勢いのあるスマイル松山(近藤)チームが、今回もその勢いで代表権をさらって行くのかに、参加者の興味が向けられた。 99%その夢が叶うところまで来た、3連勝のレールには乗っていた。誰もがそう思った。しかし、運命の神は紙一重のところで「待て」と指示を出してしまった。「1球が入らず」三間協会(兵頭)チームの軍門に下り、決勝進出ならなかった。 今回優勝の松山クラブ(西)チームとの「ねんりんピック群馬大会」を賭けての「代表決定戦」に望んだ。 スマイル松山(近藤)チームは、9:5とリードを広げていったが、「あと4点」に迫ったところで急にボールが寄らなくなった。松山クラブ(西)チームも苦労していた。ところが最後の1投の所で「勝利の女神が偏ったイタズラ」をした。「3点、3点、3点…と西チームに得点が行き」、L:9でスマイル松山(近藤)チームは逆転負けをしてしまった。 「第17回全国健康福祉祭ねんりんピック群馬大会」の愛媛県代表は「松山クラブ(西)チーム」に決定した。 しかし、皆からの拍手はスマイル松山(近藤)チームに送られた。「車椅子の近藤 勝春さん、下肢不自由の二ノ宮幸子さん、高齢の正岡聡子(二ノ宮さんの姉)さん」の障害者チームの一般健常者の中に入っての「大健闘」である。 愛媛県ペタンク連合会の会員全員からも「ご健闘・称賛の拍手」を送りたい。 なお、「第14回 愛媛県クラブ選手権」に優勝した「スマイル松山(近藤)チーム」は、「第6回全日本ペタンク選手権東京大会(港区・六本木)」に愛媛県代表として出場する。 ともあれ、いろいろな話題を提供しながら、皆さんの熱意で天候にも助けられながら、第15回愛媛県シニア選手権ペタンク大会も盛会裏に無事終了しました。関係各位の皆様ご協力有難う御座いました。厚くお礼申し上げます。 大会ボランティアご協力者 束村 良行、中野 三徳、日下部正樹、福岡 滋之、福岡 牧子、 (資料提供………NPO法人日本ペタンクリーグ/四国リーグ 愛媛県ペタンク連合会々長 福岡 滋之) |
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