平成18年 第4回 新春初投げ 松山市民親睦ペタンク大会  
【主 催】NPO法人日本ペタンクリーグ/四国リーグ 愛媛県ペタンク連合会  【協 力】 愛媛県身体障害者ペタンク連合
【後 援】松山市、松山市教育委員会、松山市体育協会、松山市社会福祉協議会、愛媛県レクリエーション協会、愛媛県スポーツ振興事業
      団、愛媛県長寿社会振興協会、NPO法人日本ペタンクブール連合、NPO法人日本ペタンクリーグ、松山市高齢クラブ連合会、
      愛媛新聞社、南海放送、NHK松山放送局、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日放送、FM愛媛、ウイ−クリ−えひめリック、ほか
【協 賛】愛媛県身障者福祉センター、大塚製薬、伯方塩業、潟^マホーム、鰍iMD清水、潟Xポーツ&レジャー、且タ寸法師のタイワ、
      挙下部商事、えひめ高砂ボランティア協会、ほか
           ひらめいた 悟ったと 初投げ力いり
 
栗林新吾副会長・西 元副会長挨拶、塩崎恭久会長代理宮岡秘書挨拶、開会宣言・束村運営委員長、大会責任者福岡理事長
 
手話通訳を交え、ご来賓挨拶・江戸 通敏氏(松山市教育委員会事務局 企画官)、閉会式・栗林 新吾副会長(県議会議員)
                         
                       
  < 大 会 成 績 >


優 勝  山本 淳尚(レインボー)・正岡 聡子(スマイル)・松岡 広光(スマイル)チーム   3勝+24点
  [L:3友近武志・西森美代子・武智貴敏チーム、L:5丸山義鉦・乗松衛・宮内チトシチーム、L:5味村貴枝・樋口信義・岡本憲一チーム]
準優勝  武智 正延(久米ていれぎ)・吉川 嵩志(高砂VC)・松岡アサノ(スマイル)チーム   3勝+22点
  [L:5西  元・岩本 一夫・片岡 玉子チーム、L:1楠 一敏・高橋 文優・森田 充雄チーム、F:5乗松 達雄・牧野 巧・宮内 美和チーム]
第三位  丸山 俊明(レインボー)・樋口 良子(ともしび会)・仙波 明子(スマイル)チーム   3勝+16点
  [L:9立川 茂樹・重藤 政輝・小野 恵子チーム、L:5安井カズヱ・高須賀ツネ子・片岡 繁明チーム、L:9日下部正樹・岩本 宏子・越智 勝利チーム]
第4位  伊藤  忠(スマイル)・山田與利男(松山しおみ)・伊藤 秀雄(聴覚障害)チーム   3勝+8点
  [J:9村上  司・川本 長子・山之内宏生チーム、I:9忽那 正紀・八木 亮太・岩本 兼美チーム、H:4井上 一和・滝野 克子・中田 豊文チーム]
                        <入賞者のプロフィール>
 
 優 勝(山本淳尚・正岡総子・松岡広光)氏、準優勝(武智正延・吉川嵩志・松岡アサノ)氏、第3位(丸山俊明・樋口良子・仙波明子)氏
                        <その他・特別入賞者の成績>
第5位        忽那 正紀(久米ていれぎ)・八木 亮太(高砂VC)  ・岩本 兼美(聴覚障害)チーム   2勝+17点
第8位(当日賞)  稲田 一元(ともしび会)  ・弓崎  晶(高砂VC)  ・有田 伊尚(レインボー)チーム   2勝+8点
第10位       乗松 達雄(レインボー)  ・牧野  巧(スマイル)   ・宮内 美和(スマイル)チーム   2勝+4点
第15位       井上 一和(スマイル)   ・滝野 克子(レインボー) ・中田 豊文(聴覚障害)チーム   1勝+3点
第20位        小笠原真澄(持田クラブ) ・蔵本 将太(松山クラブ) ・城戸 眞敏(白水台クラブ)チーム 1勝−8点
第25位       中野 三徳(レインボー)  ・二ノ宮幸子(スマイル)  ・中村 廣子(スマイル)チーム   0勝−12点
第27位(BB賞)  中野香代子(レインボー) ・高須賀宣明(久米ていれぎ)・植木 厚子(聴覚障害)チーム  0勝−15点
第28位(ホタル)  山口  清(ていれぎ会) ・野瀬キミ子(若草クラブ)  ・高橋ツキヱ(若草クラブ)チーム 0勝−25点
                   <新春初投げペタンク大会 スナップ>
 
第1試合(10コート若草・杉原洋子選手のティール),       第2試合(9コートスマイル・松岡アサノ選手のポワンテ)
 
第2試合(10コートつれない大西俊明選手のポワンテ)       (3コートレインボー中野三徳選手のティール)絶不調と本人弁
                         < 大 会 内 容 >

 南国四国にもこの冬は寒波が襲来し、周辺山々にも積雪を見、9時開会式の全員集合がヤッと間に合った。
2006年の「ペタンク運を占う」組合せ当日発表の新春初投げ松山市民親睦オープントリプルスペタンク大会、「今年こそ!を夢見たペタンカ−達90名」が参集し、開会式で28チームが発表され「成績上位同士対抗:3試合」の熱戦が開始された。

 本年も新しく「9人の福男・福女(入賞者)」の誕生をみた。
          初詣で 願いはひとつ 福袋

 この新春初投げ松山市民親睦ペタンク大会は、松山市民ペタンク愛好者(叉は初心者)がオープンで自由に参加し、ペタンク競技への参加交流の中で、
   1.
「楽しいペタンク競技とはどんなものか」を知りたい、
   2.
「楽しむために必要な“競技技術やルール、マナー”を身に付ける」のは、どうすべきか、
 
 3.高齢者スポーツの本質お「生き甲斐、感動が本当に内蔵されている」か知りたい、
   4.高齢者の
「生涯スポーツとして適切か」を、会員に聞いてみたい。
   5.上手になったとき「競う競技としての魅力はあるのか」を知りたい、
 など、未知数なペタンクへの疑問について、日常クラブ活動を行なうペタンク会員とチームを組んで、試合をしながら、いろいろの情報を修得できる
イベントとして歴史が構築されている。

 松山地区の愛好者への刺激になればと大会を続け一応の成果を見せたが、愛媛県ペタンク連合会が運営するイベントとしては「県域の愛好者及び会員を対象としたイベントとするべき」との意見も多く、2005年新春より参加数の減少傾向が見えはじめたこともあり、次年度イベント「2007年1月7日(日)実施予定」については「理事会」で検討し対象範囲について考えたい。


 とはいえ新春初投げ大会では、「三本の矢」の喩えどうり、@チームリーダーの指導力、A初心者の貢献度、B三人の協力が問われ、会員にも大いに勉強となる内容を含んでいる。
 

 昨今「楽しむの技術力」も右肩上がりの向上を見せ内容も充実、実力の平準化で試合も面白くなってきた。各地域のペタンク初心者も愛好者達も
「どしどし挑戦して頂きたい」大会となってきた。
 
「コイツァ春から縁起が良いワイ」、入賞者の方々をはじめ皆さんに、ペタンク大会のみならず「今年の幸運」が授かるよう祝福いたしたい。

              
初投げに 未来の夢の 金メタル

 全国大では、「国際大会への日本代表選出」について、日本のペタンク5団体の話し合いが進展し、各団体は「日本代表選出第1次予選(団体内予選)」を逐次実施していくこととなった。
 日本ペタンクリーグでは、平成18年3月5日(日)於京都・三和町で第1次予選が開催され、愛媛県ペタンク連合会においても、「第21回愛媛県ペタンク選手権大会」の優勝チームをはじめ、過去の大会の実績等を参考に「代表チームの派遣」を行なう。

 「ペタンク競技」として「選出された日本代表チームの国際舞台での健闘を祈る」とともに、1999年「世界ブールスポーツ連合(CMSB)」によりオリンピックへの参加を目指した認可申請も済ませており、早急な実現を願ところである。

 地域団体としての願いは、これら「競う大会」もさることながら、「楽しむの競技レベルの一層の向上」を目指し、堅実な一歩々々の歴史(伊丹一三氏のロマンの実現)を築いて行きたいと願っている。
 ペタンク愛好者並びに県内クラブ会員各位の、本年のご健闘を祈りたい。

   新春初投げ松山市民オープンペタンク大会
     運営協力者 
愛媛県ペタンク連合会 会  長 塩崎 恭久(衆議院議員 外務副大臣:代行 宮岡祐亮秘書
                            副会長 
栗林 新吾(愛媛県議会議員) 
                            理事長 
福岡 滋之(大会委員長) マネージャ− 福岡 牧子(大会事務局)
                            (大会事務局) 
石丸 教子
            
愛大VCすくすく     (大会記録委員) 増田 恵利  深田  聡

              松山市登録手話通訳者  藤目多美子  木本 弘子  大野日出美  大西 朱美

     <資料提供  NPO法人日本ペタンクリーグ/四国リーグ 愛媛県ペタンク連合会 理事長 福岡 滋之>